第10回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

開催日時・場所

2019年11月22日(金)  タワーホール船堀にて開催

会場 タワーホール船堀HP  受付 タワーホール船堀5階小ホール

参加費

参加費 無料(一般参加者様)、2,000円(ベンダー参加者様、但し出展企業所属者は免除とします)

懇親会参加費 2,000円

参加費、懇親会参加費は当日、会場で申し受けます。

本研究会へのご参加は必ず事前登録をお願いします。当日受付はありません。

ドレスコード

ノーネクタイ等の気軽な服装を原則と致します。

タイムスケジュール予定

 

企業セミナーのグループ分け(11/14 追記)

展示会場混雑緩和の為、企業セミナーを二つのグループに分け時間をずらして実施します。
(当日、会場受付でもグループ分けの掲示を行います。)

企業名 場所 グループ
Axcelead Drug Discovery Partners株式会社  研修室 A
コーニングインターナショナル株式会社 307 A
株式会社椿本チエイン 応接会議室 A
ナミキ商事株式会社 404 A
フォルテバイオ 405 A
株式会社モルシス 305 A
モレキュラーデバイスジャパン株式会社 304 A
横河電機株式会社 306 A
キシダ化学株式会社 402 B
サーモフィッシャーサイエンティフィック 403 B
株式会社SEEDSUPPLY 401 B
ドットマティクス株式会社 301 B
株式会社パーキンエルマージャパン 302 B
浜松ホトニクス株式会社 406 B
ベックマン・コールター株式会社 303 B
ローツェライフサイエンス株式会社 407

B

全体講演

1 「スクリーニング学とその周辺」(スクリーニング学研究会・代表幹事 新井 好史
2 「極限生命から学ぶ生命とは何か」(海洋研究開発機構・超先鋭研究開発部門・部門長 高井 研)
3 「トータルソリューションを目指した新薬開発」(厚生労働省・大臣官房審議官(医薬担当) 森 和彦)

全体講演

1 「スクリーニング学とその周辺」(スクリーニング学研究会・代表幹事 新井 好史
2 「極限生命から学ぶ生命とは何か」(海洋研究開発機構・超先鋭研究開発部門・部門長 高井 研)
3 「トータルソリューションを目指した新薬開発」(厚生労働省・大臣官房審議官(医薬担当) 森 和彦)

WorkShop 15テーマ

今年度は下記のWSを開催します

1 Affinity Selection 入門
2 将来を見据えた化合物管理の在り方を考える
3 小・中規模での効果的な化合物管理
4 iPS細胞の利用 iPS細胞を利用した創薬の未来を語ろう
5 アッセイ系構築
6 オートメーションシステム
7 質量分析によるHTSの「いま」をシェアして,「これから」を考える.
8 表現型創薬(Phenotypic drug discovery:PDD)の可能性と課題ー疾患表現型アッセイならびにターゲット同定戦略を考える
9 HT-ADMET
10 創薬における物理化学的解析の活用
11 スクリーニングフロー構築  ~目指すヒットを選抜するために~
12 2020年以降の低分子創薬戦略
13 続・天然物創薬で、「こんなことできたらいいな」を語る
14 HCSにおける機械学習の可能性
15 創薬を推進するための効果的な産学連携ーアカデミアからの話題提供

注記

チャタムハウスルール
Chatham House Rule

・チャタムハウスルールを適用する旨の宣言の下に運営される会議においては、当該会議で得られた情報を利用できるが、その情報の発言者やその他の参加者の身元および所属に関して秘匿する(明示的にも黙示的にも明かにしない)義務を負うというルール。
(Wikipediaより)

・本研究会では、チャタムハウスルールを適用致します。
・企業秘密を話して下さいという意味では決してありません。
・企業秘密に触れない範囲で、出来る限りの情報交換、意見交換など活発なディスカッ ションをして欲しいということです