本WS用事前アンケート
WS10_Biophysical methods_事前アンケート.xlsx
事前アンケートは各WS紹介ページに添付されています。ダウンロード後、記入して事務局 櫻井
(kengo.sakurai◎gr.tsubakimoto.co.jp;◎をアットマークに替えてください)にお送りください。

ワークショップ名

Biophysical methods ―オリジナルのBiophysical methodリストを完成させよう―

ファシリテーター

東京大学 長門石曉
The University of Tokyo, Satoru Nagatoishi

田辺三菱製薬 渡邉裕樹
Mitsubishi Tanabe Pharma Corporation, Yuki Watanabe

対象者

・ 取り上げた解析技術に対して、一人で実験・解析できるレベル
・ ベンダー所属の方のご参加はご遠慮ください

内容

真の分子標的創薬においては、標的分子に対して高い結合親和性、特異的な阻害活性を示すことが重要である。したがって、分子レベルで精密な相互作用様式の知見を得る「Biophysical method(物理化学的解析技術)」は必要不可欠なツールであるとともに、創薬初期からの活用により大幅な開発コスト削減が期待できる。近年ではBiophysical methodも多様化し、多面的な相互作用解析が可能になっている一方、データの正しい解釈には各技術の利点・欠点を理解することが必要であろう。

そこで本WSでは、注目されている物理化学解析技術を複数取り上げ(SPR, ITC, MS, NMR, MST)、WS前半では各技術にて小グループでの議論・討論を行い(得意・不得意、コスト、悩み等)、WS後半では各技術間での特徴を共有し合うことで、物理化学的解析技術を深く・広く理解することを目指す。特に議論・討論の話題は、事前アンケートをもとに設定する予定である。製薬メーカーに留まらずアカデミアの方にもご参加いただき、産学で活発な議論・討論をしたい。

ぜひ参加者の皆さんで、オリジナルの“Biophysical methodリスト”を完成させましょう!

 

結果報告(WS10)