第10回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。



 

化合物提供を中心とした創薬研究支援サービスの国内外動向

要旨

弊社は輸入商社として、創薬研究の現場に向けて、1985年に国内で初めてHTS向け化合物ライブラリーの輸入販売を開始しました。その後、合成用試薬(Building Blocks)や薬理活性化合物、バルク/中間体、最近では新モダリティ関連の試薬(核酸、アミノ酸等)へ取扱いの幅も広げ、また海外CROを利用した依頼合成やスクリーニング委託のサポート等、国内の研究開発企業・機関において創薬を支援するサービスをご提供しております。

近年での医薬品開発をとりまく環境の変化に伴い、研究の現場から求められる内容も年々目まぐるしく変わってきております。そのニーズの変化に対応すべく、弊社も新たなサプライヤーの開拓を行い、また化合物サプライヤー・CRO自体も製品やサービスをアップデートさせてきております。

本セミナーでは、この変化の中で 長年化合物に関わるサービスをご提供してきた専門商社としての経験と実績をベースに、皆様の創薬研究をサポートできるサービスや活用のヒントとなるような話をさせて頂く予定です。