第10回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

『動かす』ことに進化をもたらし、社会の期待を超えていきます。

演者

株式会社 椿本チエイン マテハン事業部
ライフサイエンス技術リーダ 埼玉技術3課
松本展明

要旨

近年、省人化や品質向上をキーワードとした自動化ニーズの高まりから、当社は保管を軸に周辺プロセスの自動化を志向しています。昨年発表しましたラボストッカミニと分注システムとの連動、胞培養培地交換やDNA抽出システムの自動化など、様々なニーズを具現化しております。その具体的事例をいくつかご紹介いたします。

また、-150℃気層自動保管庫ラボストッカ150Me開発が完了しましたので、液体窒素消費量や保管温度性能等をご紹介いたします。

 

さらに、原末(低分子化合物)保管の自動化を検討されている方への事例紹介として、多品種(形状多様)既存容器の自動保管事例もご紹介いたします。