第10回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

本WS用事前アンケートファイルダウンロード
WS7_HT-MS_questionnaire.xlsx
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ワークショップ名

質量分析によるHTSの「いま」をシェアして,「これから」を考える.
Let’s share "now" of high throughput mass spectrometry and think about the "future"

 

ファシリテーター

塩野義製薬 榎本 興二
SHIONOGI & CO., LTD. Koji Enomoto

小野薬品工業 松田 修一 
Ono Pharmaceutical CO.,LTD. Shuichi Matsuda

 

対象者

質量分析を用いたHTSの現状とさらなる応用について,意見交換がしたい方

経験経験,未経験は問いませんが,質量分析自体の基礎的な内容は含まない点をご了承ください

参加可能人数最大20人

メンバー構成ベンダー様は、議論のできる方を、参加可能とさせていただきます

 

要旨

質量分析はラベルフリーで分子を直接検出可能なため,偽陽性・偽陰性が少なく,再現性の高い結果が得られる技術です.HTSに用いる上で課題であったスループットも,近年,機器の高速化等によって克服がなされ,今やHTSに欠かすことのできない技術になりつつあります.一方で,煩雑な前処理の問題など,質量分析が持つ能力を充分HTSに活かしきれていない現状があると考えています.
このような背景から,本WSは,質量分析を用いたHTSの現状をシェアしながら,将来の応用の拡がりについて考える場にしたいと思います.

当日は下記のようなことを議論します.
イントロ質量分析を用いたHTSの実務面について 皆さんへのアンケートをベースに,日常の疑問の解決や情報のシェアを行います.

メインこれからのHTSに求められる質量分析技術とその課題について 近年開発が進んでいる,Echo-OPP-MSについて話題提供いただき,その後,技術ベースでの質量分析の課題と将来像について議論できればと考えています.

 

話題提供者とその話題(タイトル、概要など)

HTSや初期動態研究における Acoustic Droplet Ejection Open Port Probe MSの可能性(仮題)
(話題提供者:ABSCIEX 小梶 哲雄 様)