第10回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

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WS2_Compound Management_questionnaire.xlsx
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ワークショップ名

将来を見据えた化合物管理の在り方を考える
Compound Management for the future

 

ファシリテーター

塩野義製薬 平松 靖幸
Shionogi & Co., Ltd. Yasuyuki Hiramatsu

日本たばこ産業 山本 純
Japan Tobacco Inc. Jun Yamamoto

小野薬品 長尾 悠樹
Ono Pharmaceutical Co., Ltd. Yuuki Nagao

 

対象者

参加可能人数21名(ファシリテータを含む)

メンバー構成ベンダーは参加不可

化合物管理に携わっている方、興味がある方、積極的に発言して下さる方.

 

要旨

近年、オープンイノベーションを目指したアカデミアへの化合物ライブラリーの拠出や、各社創薬戦略によるモダリティーの多様化に伴う化合物管理にかかる設備投資の軽減などが進められており、そのため、外部施設の利用や化合物共有等による創薬の効率化促進など化合物管理の在り方に変化が生じつつあります。今年のWSでは来る未来の化合物管理の在り方として下記の話題を中心に討議しましょう。

  1. 化合物共有、外注に向けて
    1. 実施するに当たっての課題
      各社で化合物共有、管理の外注の判断基準や経緯,実際に化合物の受け渡しやサンプル管理の方法の違いによる対応など
    2. 提供すべき化合物情報の整備 作業者の安全確保のために提供すべき高活性や危険化合物などの取り扱い情報、化合物データーベースの共通化、またGHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)への対応など
  2. 分注技術の進展に関して
    Echoを代表とするアコースティック微量分注機を新規導入、増設、または更新する際に考慮すべきポイント(構成デバイス、プレートやチューブなど消耗品の選択など)に関する意見交換