第10回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

本WS用事前アンケートファイルダウンロード
WS11_screening cascade_questionnaire.docx
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事前アンケートは各WS紹介ページからダウンロード可能です。ダウンロード後、記入して参加登録時に登録フォームより添付してお送りください。事前アンケートの回答が参加の必須要件です。
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ワークショップ名

スクリーニングフロー構築 ~目指すヒットを選抜するために~
Design of a screening cascade for desirable hits finding

11/12追記 本ワークショップは募集を終了致しました。

 

ファシリテーター

出井 晶子 (田辺三菱製薬)
Akiko Idei(Mitsubishi Tanabe Pharma Corporation)

大原 康徳 (日本たばこ産業)
Yasunori Ohara(Japan Tobacco Inc.)

今村 理世 (東京大学)
Riyo Imamura (The University of Tokyo)

 

対象者

経験経験不問・スクリーニングに興味のある方。 

参加可能人数30名

  • ご自身が考えるヒット選抜や化合物の絞り込みフローに、疑問や不安を感じている方
  • 目的にあったプロファイルを持つ化合物を取得するための「化合物の絞り込み」にこだわりたい方 
  • ケミスト(メドケム・ケムインフォなど)にとって魅力のあるヒット化合物とは何か、魅力あるヒット化合物を選抜するためにどのようなアプローチが有効かについて議論したい方

 

要旨

HTSから創薬につなげていくためには、どのようなプロファイリングの化合物を取得したいのかをきちんと考えて、戦略的にスクリーニングフローを構築する必要があり、化合物を絞り込むためどんなアッセイ系をどんな順序で組み合わせるかが重要です。

本WSでは、取得したい化合物のイメージを提示して、スクリーニング系の選択、偽陽性を排除する方法、カウンター試験、プロファイリング試験など様々なアッセイ系を実施するタイミングについて、参加者で議論しながらスクリーニングフローを完成させてもらいます。その過程を通じて、目指すヒットを選抜するためのスクリーニングフロー構築の重要性について,各人が理解を深めることを目的としています。

議論にあたって、事前のアンケートから化合物の絞り込みで直面する(している)問題点の抽出・共有化を行います。

様々な立場の人が集まり、多様な視点から議論する場となることを期待します。

 

11/12追記 本ワークショップは募集を終了致しました。