第10回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

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WS8_PDD_questionnaire.xlsx
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ワークショップ名

表現型創薬(Phenotypic drug discovery: PDD)の可能性と課題 -疾患表現型アッセイならびにターゲット同定戦略を考える
Opportunity and Challenge in Phenotypic drug discovery The disease-relevant assay design and target identification strategy

 

ファシリテーター

株式会社中外医科学研究所 妹尾 千明
Chugai Research Institute for Medical Science Chiaki Senoo

武田薬品工業株式会社 船田 雅昭
Takeda Pharmaceutical Masaaki Funata

アクセリードドラッグディスカバリーパートナーズ株式会社 尾野 晃人
Axcelead Drug Discovery Partners Akito Ono

 

対象者

参加可能人数30名

メンバー構成ベンダー所属の方のご参加はご遠慮ください

経験PDDの実施経験を有している方

PDDについて課題を有し、かつ今後の方向性を議論したい方

 

要旨

iPS細胞などを利用した疾患表現型アッセイによるスクリーニングが多くの製薬企業やアカデミアにおいて精力的に実施されており、表現型創薬(Phenotypic drug discovery : PDD)は有効な創薬手法であると認識されているが、報告された成功例はまだ少ない。本WSでは、例年本会に参加されている方々から挙げられることが多い、疾患表現型アッセイ系構築、ターゲット同定戦略にフォーカスして、具体的な課題を共有し、最近の世界の動向やターゲット同定の取り組み事例を参考にしながら、表現型創薬の成功要因や今後解決していくべき課題について議論を行いたい。また、表現型創薬への今後の期待を含めて、新規モダリティ(核酸など)検討の可能性についても議論を行いたい。なお、参加者のアンケート結果によって議論の重点を決定する。