第10回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

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WS6_Automation_questionnaire.xlsx
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ワークショップ名

オートメーションシステム
Automation system

 

ファシリテーター

エーザイ株式会社 青木 美香
Eisai Co,Ltd,  Mika Aoki

株式会社中外医科学研究所 沼澤 香穂里
Chugai research institute for medical science, inc,  Kahori Numazawa

ジェノスタッフ株式会社 内田 実
GenoStaff Co,Ltd,  Minoru Uchida

 

対象者

参加可能人数12人ぐらい

メンバー構成ベンダーは参加不可

経験自動化の経験がある方

現在システムや単独での装置を利用していて、今後自動化を予定されている方

 

要旨

現在、様々なオートメーションシステムがHTSや他の評価工程で利用されている。これらのオートメーションシステムは使用年数や様々な評価工程の変化に、ある程度柔軟に対応出来るように設計されている。しかし、使用年数の限界や評価工程の変化の幅により対応が難しい状況が発生し、デバイスの載せ替えや、新規オートメーションシステムの構築・導入が必要となる場合がある。

本Workshopでは上記の変化に対応するためのアイデアや、デバイスの載せ替えや新規オートメーションシステムの構築・導入時に起きた問題・課題を共有し、解決策を議論したい。またオートメーションシステムを利用する上で、どの様な環境を整備すればより多くのユーザーに使ってもらえるか、専任オペレーターを確保するのか、あるいは装置の準備やメンテナンスを行い研究者の方に使用してもらうのがよいのか、などを合わせて議論する。

 

話題提供者とその話題(タイトル、概要など)

アステラス製薬株式会社 研究本部 モダリティ研究所
アッセイテクノロジー研究室  
生田目一寿様

概要

「スクリーニング系の中で工程数の多い複雑な系は、工数や実施期間及び再現性の点で課題であった。
課題を解決する鍵となるのがロボットの精度とフレキシビリティの高い制御ソフトウェアであると考え、 複数の異なるプロトコールをスケジュールできるようなオートメーションシステムを構築した。
導入のコンセプト、セットアップの状況を紹介し、これを元に議論したい。」