第10回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

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WS1_Affinity Selection_questionnaire.xlsx
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ワークショップ名

Affinity Selection 入門
Beginning Guide for Affinity Selection

 

ファシリテーター

株式会社SEEDSUPPLY 樽井 直樹
Naoki Tarui, SEEDSUPPLY INC.

株式会社SEEDSUPLY 神崎 直之
Naoyuki Kanzaki, SEEDSUPPLY INC.

東京大学創薬機構 岡部 隆義
Takayoshi Okabe, Drug Discovery Initiative, The University of Tokyo

 

対象者

参加可能人数20名程度 

メンバー構成ベンダー所属の方は参加をご遠慮ください。

経験Affinity Selectionに興味をお持ちの方、経験の有無は問いません。

Affinity Selectionの技術構築を考えておられる方、Affinity Selectionの利用面を中心に考えておられる方を対象とします。 

 

要旨

化合物スクリーニングの一つの方法としてAffinity Selection Mass Spectrometry(ASMS)が以前から利用されています。この方法の利点は結合を指標とするため、あらゆるターゲットに対して一つのメソッドで対応できることにあります。そのため、ハイスループットなアッセイ系構築が困難なターゲットに対応でき、また、多くのターゲットに対するスクリーニングデータを取得することが比較的容易であることなど、その利用範囲は広いと考えられます。しかし、国内でASMSを導入あるいは利用されている企業、研究機関等は少ないようです。

本ワークショップではASMSスクリーニングを自ら構築しようとされている方、あるいは利用を検討されている方にお集まり頂き、ASMSスクリーニングの技術や利用に関する問題点等を議論したいと思います。

 

話題提供者とその話題(タイトル、概要など)

樽井 直樹 (株式会社SEEDSUPPLY 代表取締役社長)
「Affinity Selectionの原理と応用例」
本講演ではAffinity Selectionの原理について概説し、製薬各社の応用例を紹介する。