第11回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

自動倉庫における自動化技術の変遷と事例のご紹介

 

要旨

弊社が低分子保管自動倉庫を販売開始し20年近くが経過しています。この間、保管温度と保管量を切り口に多くのシリーズ商品を開発してまいりました。 また、ニーズの多様化から、現在では多品種、高能力、分注システムとの連動など様々な課題に取り組んでおります。

今回は、販売当初から現在に至るまでの経験に基づく技術の変遷と アプリケーション事例を紹介にあわせ、新たに自動保管を検討の方々には導入時の留意点、導入済みの方々には維持に関する留意点のヒントになることを考慮に入れながら自動化技術の紹介を行ないます。

また、環境側面からの冷凍機の冷媒動向も併せて紹介します。