本WS/SIG用事前アンケートファイルダウンロード
1_WS_iPS_questionnaire.xlsx
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事前アンケートは各WS/SIG紹介ページからダウンロード可能です。
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ワークショップ名

iPS細胞の利用 疾患特異的iPS細胞の利用の課題
Drug discovery using iPS cells – Discuss on using disease specific iPS cells

 

ファシリテーター

東京大学大学院薬学系研究科 關野祐子
The University of Tokyo, Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Yuko Sekino,

京都大学iPS細胞研究所 太田章
Kyoto University, CiRA, Akira Ohta,

塩野義製薬株式会社/東京大学大学院薬学系研究科 武本浩
Shionogi & Co / The University of Tokyo, Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Hiroshi Takemoto

 

対象者

  • 参加要件に事前アンケート回答が必要
  • iPS細胞を利用した経験のある方、利用しようとしてできなかった方

 

要旨

今回は「疾患特異的iPS細胞の利活用」にフォーカスを当て、企業で理研の疾患特異的iPS細胞バンクの利用が進まない理由(もしくは、バンクに対する質問)を事前アンケートで求める。Web会議では、お二人の講演をもとに演者とファシリテータを交えたパネルディスカッションを行い、参加者からの質問を募る。2時間を予定。講演にお越しいただくのは、理研で疾患特異的iPS細胞バンクを担当されている林洋平先生と産業競争力懇談会(COCN)「iPS細胞の産業利活用に向けたエコシステム構築」プロジェクトのリーダーを務めた大友純先生。林先生には、理研細胞バンクを利活用した疾患iPS細胞の特性解析と難病研究についてご講演いただき、大友先生には、政策提言の概要と現状をご紹介いただく。