第10回スクリーニング学研究会は終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

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WS5_assay development_questionnaire.xlsx
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ワークショップ名

アッセイ系構築
assay development

 

ファシリテーター

キッセイ薬品工業株式会社 渡邉 信次郎
Kissei Pharmaceutical co., Ltd. Shinjiro Watanabe

大正製薬株式会社 和田 玲子
Taisho Pharmaceutical co., Ltd. Reiko Wada

 

対象者

参加可能人数40名程度

化合物スクリーニングのためのアッセイ系構築において課題を感じている方
アッセイ系構築の基礎を学びたい方
ベンダーの方でアッセイ構築に携わられている方

 

要旨

化合物スクリーニングのための in vitroアッセイ系構築について、日々困っていることはありませんか?アッセイ系構築といっても、化合物スクリーニングにおいてはアッセイ系選択・構築フロー・ミニチュア化・精度の確保・偽陽性への対応に至るまで、多岐に渡る課題があると思います。

ワークショップの進め方
アンケートに基づいて、皆さんにとって特に興味のある課題を収集し、要望の多かった項目を5議題程度に集約します(項目は参加者に事前に発表します)。

当日は、参加者自身が興味のある話題を選択して小グループ(7-8人)に分かれ、課題解決に向けて議論します。また、途中でグループを組み替え、多様な議論に拡がる形にします。
各グループの討議内容を発表しあい、討議内容の相互共有を図ります。